関東別院の船上法要

全国に道場を展開している阿含宗では各地の道場で様々なイベントが行われますが、関東別院でもここでしか行われない「荒川・隅田川水害犠牲者供養 船上法要」が行われます。なぜ船上法要が行われるのかというと、東京にある下町地域は昔から大規模な水害が起こってきた地域で、その地域で水害犠牲者がたくさん出ているので、阿含宗では荒川と隅田川で犠牲者を供養するために船上法要が行われています。

関東別院で行われる船上法要を行うことで、水害や天災地変などの災難消滅を祈願することができる意味があります。だからこそ多くの人が積極的に参加して行われるイベントとなっています。この法要の様子は関東別院の施設内でも中継されて、施設内では同時進行で祈願会と護摩法要も営まれたので、船上からだけではなくて、地上からも多くの信者が様々な思いで祈りを捧げました。

阿含宗 関東別院
http://kantobetsuin.net/

関連記事

ピックアップ記事

  1. ミネルバ整骨院は、回復力を高められる治療を行っています。足立区 整骨院として、本来持っている回復力を…
  2. ■デザイン入門教室デザインはとても奥が深いものです。デザインと一口に言ってもいろいろなものがあり、服…
  3. WFCと表記されるワールドフレンドシップコインは、ただの仮想通貨ではなく、そのコインを活用したプロジ…
ページ上部へ戻る